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人間関係の一番の敵は、「無理する」ことだと思います。無理して他人に合わせると絶対に良くないと思います。 他人なんて他人だし、あなたのことをそんなに真剣に考えてないですから。 (宮藤官九郎)
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そして、プレゼンテーションと質疑応答が終わり、
最後に、
「イギリスでは、こんな歴史教育もしているそうです。
アメリカのトルーマン大統領は、第二次大戦末、
日本に対して、『する』決断と、『しない』決断をした。
それはなんだと思いますか?」
もちろん『する』は、日本に原爆を落とす、だ。
『しない』については、学生たちも正解を出せない。
「『しない』は、『日本に原爆を落とすという通告をしないで落とす』です」
通告をすれば、さすがの日本も事前にギブアップするだろう。
そうすれば、広島長崎の悲劇は避けられただろう。
「あなたはこのアメリカ大統領の判断を、どう評価しますか、
と中学生たちに問いを出すそうです」
曾祖父さんからの4代目。
話術はもはやお家芸かと思えるくらい。
歌舞伎の世界に通じるものもあるんだろう。
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薬剤師さんと僕の会話「タミフルは菌を殺すのではなく、菌を抑えている間に人間の抗体で攻撃するっていう薬なんで、必ず飲み切って下さい」「攻撃呪文ではなく攻撃補助呪文という事ですね?ラリホーで眠らせてる間に通常攻撃で倒すっていう」「はい、倒すまでラリホーかけ続けて下さい」「なるほど~」
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アメリカの友人とやりとりの際、スマホや携帯を指す従来の「cell phone」を使ったら「それもう使われてないよ」。え? 今は「ただのphoneが多い。逆に今までの電話がわざわざhouse phoneと呼ばれてる。ジョブズは天国で笑ってるだろうね。ベルを追い越したんだから」。
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数字で伝える 「大切なコツが7つあります」と言うと、相手に伝わる 「7、8個あります」と言った時点で、聞き手は「あまりたいした話じゃないな」と思う 言い切ることの強さと、言い切らないことの弱さがある 「七人の侍」は強そう。「7,8人の侍」は弱そう
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本当にやりたいことがあるのなら、「みんなに相談」してはいけません。
逆に「まずみんなに相談しないと…」と思っているのなら、それは「やりたく ない」ということ。「止めて欲しい」ということなのです。
そのことに気がつかないと、永遠に、
「本当はやりたいのに、みんなが止めるから、できなくなっちゃったー」 「あの人がああいうから、やれないんだよな…」
なんていうムダな思考にハマったまま、一生を終えることになります。
したいのなら、黙ってすること。
もし、「本当にしたくて、ただアドバイスが欲しい」 と思うのなら、心から尊敬する人に、
「○○したいんだけど、どう思う?」ではなく、
「どうやって○○するのがいいと思う?」と聞くこと。
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バルスのことなんですけど。
大多数のネットユーザー諸兄はご存知かと思うが、バルスは天空の城ラピュタにおける「滅びの言葉」である。劇中ラストシーンにおいて、家伝の飛行石を手にしたシータとパズーが「バルス!」と叫ぶと、なんか飛行石がやたら光ってムスカさんが目が目が星人になったりラピュタがぶっ壊れたり、色々とエラいことになる。
「バルス=滅びの言葉」という図式の定着度・認知度はWeb上では恐ろしい程であり、ラピュタ放映時には実況板が「バルス!」の書き込みとAAで埋め尽くされるという。
まず考えなくてはいけないのは、このバルスという命令は一体何の為に用意されたAPIなのかということである。
ラピュタは人工物なので、当然設計者や開発者がいた筈である。そして彼らは、管理権限キーっぽい小さな飛行石に、複数のコマンドを用意している。「困った時のおまじない」であるとか、「滅びの言葉」がそれである。飛行石を身につけた状態でコマンドを口に出すと、命令が実行される。シンプルなAPIである。
ここで疑問が出てくる。単純に「管理キーである飛行石を活性化させるだけのコマンド」と思しき「困った時のおまじない」ですら、「リーテ・ラトバリタ・ウルス アリアロス・バル・ネトリール」などというやけに長いコマンドであるというのに、何故「自爆コマンド」であるところの「滅びの言葉」が「バルス」などという超シンプル過ぎる三文字なのか?
普通に考えると、管理者権限の持ち主がたった三文字の言葉を発しただけで、操作確認もなく都市が自爆するとか正気の沙汰ではない。lsコマンドを打ち間違えただけで停止するシステムを想像してみるが良い。怖くて住めないだろそんなとこ。
そこから類推すると、「実はバルスは自爆コマンドでもなんでもなく、他の意図で用意されたコマンドなんだけど使い方間違えて伝わってるんです」と受け取った方が妥当なんじゃないかと私は思うんだ。
私が推すのは「実はメンテナンス用のコマンドです」説である。
バルスを実際に使用した時大雑把に何が起きているかというと、
・でっかい飛行石がめっちゃ光って上昇する
・なんかラピュタのエンジンっぽいところがばたばた暴れる
・釜の底が抜けてラピュタ崩壊
という感じである。
ここで気をつけなくてはいけないのは、崩壊しているのは飽くまで周囲の建造物だけであり、巨大飛行石は絶好調に作動中ということである。いってみれば、異常を起こしているのはエンジンとのsession部分であり、エンジンそれ自体ではないのだ。
システム的に考えると、これは「アプリを停止していない状態でDB止めようとしたらロック取り巻くってエラいことに」みたいな状況に近しい。つまり、「本来はアプリ停止してから使用しなくちゃいけないコマンドなのに、無理矢理abortしたらそりゃぶっ壊れますよ」という状況ではないかと想像出来るのである。多分コメント行を読んでみれば「ちゃんと周囲の施設停止してから使用してね!」とか書いてあるに違いない。歴代の管理者が読めていなかった可能性は非常に高く、ラピュタ開発者が草葉の陰からラストシーンを見ていれば、「アプリ止めないでいきなりabort叩くなwwwwwww壊れるだろアホかwwwwwwwwww」とか思っているかも知れない。
ラピュタ開発者の迂闊なところは、フールプルーフを全く考慮していないところだ。「間違っていきなりこのコマンド叩かれたらどうすんの」的視点が完全に抜け落ちている。本来ならバルス使用時には「アプリが停止されていません。このまま実行するとラピュタが壊れる可能性がありますがよろしいですか?(y/n)」「本当によろしいですか?(y/n)」とか5回くらい聞きなおすようにしなくてはいけない。ここについては積極的にラピュタ開発者の責任を問うべきだと思う。ムスカさんも多分そう思ってると思う。
結論としては、
・バルスは実は自爆コマンドではないのではないか
・ラピュタ開発者はフールプルーフの考慮が甘い
・ムスカさんは開発者に怒っていい
というとてもどうでもいい三点が導かれるわけである。よかったですね。>私
今日はこの辺で。
大多数のネットユーザー諸兄はご存知かと思うが、バルスは天空の城ラピュタにおける「滅びの言葉」である。劇中ラストシーンにおいて、家伝の飛行石を手にしたシータとパズーが「バルス!」と叫ぶと、なんか飛行石がやたら光ってムスカさんが目が目が星人になったりラピュタがぶっ壊れたり、色々とエラいことになる。
「バルス=滅びの言葉」という図式の定着度・認知度はWeb上では恐ろしい程であり、ラピュタ放映時には実況板が「バルス!」の書き込みとAAで埋め尽くされるという。
まず考えなくてはいけないのは、このバルスという命令は一体何の為に用意されたAPIなのかということである。
ラピュタは人工物なので、当然設計者や開発者がいた筈である。そして彼らは、管理権限キーっぽい小さな飛行石に、複数のコマンドを用意している。「困った時のおまじない」であるとか、「滅びの言葉」がそれである。飛行石を身につけた状態でコマンドを口に出すと、命令が実行される。シンプルなAPIである。
ここで疑問が出てくる。単純に「管理キーである飛行石を活性化させるだけのコマンド」と思しき「困った時のおまじない」ですら、「リーテ・ラトバリタ・ウルス アリアロス・バル・ネトリール」などというやけに長いコマンドであるというのに、何故「自爆コマンド」であるところの「滅びの言葉」が「バルス」などという超シンプル過ぎる三文字なのか?
普通に考えると、管理者権限の持ち主がたった三文字の言葉を発しただけで、操作確認もなく都市が自爆するとか正気の沙汰ではない。lsコマンドを打ち間違えただけで停止するシステムを想像してみるが良い。怖くて住めないだろそんなとこ。
そこから類推すると、「実はバルスは自爆コマンドでもなんでもなく、他の意図で用意されたコマンドなんだけど使い方間違えて伝わってるんです」と受け取った方が妥当なんじゃないかと私は思うんだ。
私が推すのは「実はメンテナンス用のコマンドです」説である。
バルスを実際に使用した時大雑把に何が起きているかというと、
・でっかい飛行石がめっちゃ光って上昇する
・なんかラピュタのエンジンっぽいところがばたばた暴れる
・釜の底が抜けてラピュタ崩壊
という感じである。
ここで気をつけなくてはいけないのは、崩壊しているのは飽くまで周囲の建造物だけであり、巨大飛行石は絶好調に作動中ということである。いってみれば、異常を起こしているのはエンジンとのsession部分であり、エンジンそれ自体ではないのだ。
システム的に考えると、これは「アプリを停止していない状態でDB止めようとしたらロック取り巻くってエラいことに」みたいな状況に近しい。つまり、「本来はアプリ停止してから使用しなくちゃいけないコマンドなのに、無理矢理abortしたらそりゃぶっ壊れますよ」という状況ではないかと想像出来るのである。多分コメント行を読んでみれば「ちゃんと周囲の施設停止してから使用してね!」とか書いてあるに違いない。歴代の管理者が読めていなかった可能性は非常に高く、ラピュタ開発者が草葉の陰からラストシーンを見ていれば、「アプリ止めないでいきなりabort叩くなwwwwwww壊れるだろアホかwwwwwwwwww」とか思っているかも知れない。
ラピュタ開発者の迂闊なところは、フールプルーフを全く考慮していないところだ。「間違っていきなりこのコマンド叩かれたらどうすんの」的視点が完全に抜け落ちている。本来ならバルス使用時には「アプリが停止されていません。このまま実行するとラピュタが壊れる可能性がありますがよろしいですか?(y/n)」「本当によろしいですか?(y/n)」とか5回くらい聞きなおすようにしなくてはいけない。ここについては積極的にラピュタ開発者の責任を問うべきだと思う。ムスカさんも多分そう思ってると思う。
結論としては、
・バルスは実は自爆コマンドではないのではないか
・ラピュタ開発者はフールプルーフの考慮が甘い
・ムスカさんは開発者に怒っていい
というとてもどうでもいい三点が導かれるわけである。よかったですね。>私
今日はこの辺で。
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「プログラマー 生涯収入」でググったらFirefoxが強制終了したから、不器用なそのFirefoxの優しさに感謝してる
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ごく軽い気持ちでサンクスの店員さんに「このハローキティ肉まんというのは何の肉なんですか?」と聞いたら、今店長っぽい人が本部っぽいとこに電話で聞いてる…どうしよう…店を出るに出られない
8:57am with 310 リアクション
imai78からリブログ
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ローカル性は、地域の豊かさの証拠だ。
東京の都心部では、ほぼすべての駅に特徴があり、地域性がある。わずか数百メートルしか離れていない新宿と代々木の「違い」を説明できる。並外れた豊かさゆえに、細分化されたローカル性を維持できる。これは都心部に限らない。
たとえば東京郊外の府中には、現在でも個人経営の店舗が数多く残っている。府中駅前ではトイザらスの向かい側で小さなおもちゃ屋がいまだに看板を掲げている。大國魂神社や競馬場という“ハレの場”があるため、府中には自然と人が集まる。それが地域の豊かさを底支えして、ローカル性を維持可能にした。たぶん府中は、地方都市が――イオンに蹂躙されずに――なりたかった姿なのだろう。夢見た姿なのだろう。温泉も出るし。
東京の都心部では、ほぼすべての駅に特徴があり、地域性がある。わずか数百メートルしか離れていない新宿と代々木の「違い」を説明できる。並外れた豊かさゆえに、細分化されたローカル性を維持できる。これは都心部に限らない。
たとえば東京郊外の府中には、現在でも個人経営の店舗が数多く残っている。府中駅前ではトイザらスの向かい側で小さなおもちゃ屋がいまだに看板を掲げている。大國魂神社や競馬場という“ハレの場”があるため、府中には自然と人が集まる。それが地域の豊かさを底支えして、ローカル性を維持可能にした。たぶん府中は、地方都市が――イオンに蹂躙されずに――なりたかった姿なのだろう。夢見た姿なのだろう。温泉も出るし。